2026年03月18日
3月になって花粉症の症状を訴える方が増えてきていますので、当院でご提案できる対策を解説します。
くしゃみ 鼻水 鼻づまり 目のかゆみ 充血 頭痛 のどのかゆみ セキ 微熱 倦怠感
①花粉が目や鼻から入る
②花粉によって免疫システムが誤作動する。詳しく説明すると、花粉に対抗するためにアレルギーの原因物質から体を守ろうとして、IgE抗体(異物を攻撃する抗体)が作られる
③IgE抗体が目や鼻の粘膜にある肥満細胞に結合する 肥満細胞がヒスタミンを放出する
④ヒスタミンが神経を刺激すると、目や鼻の症状(アレルギー反応)が起こる
スギ ヒノキ ブタクサ ヨモギ イネなど
●砂糖 遺伝子組み換え食品 添加物 農薬をやめ、季節の野菜や発酵食品をとる
●体に貯まった重金属や放射性物質を出すために、粗塩を入れたマグネシウム風呂に入る
●アーシング(素足で砂浜や土の上に立つ)して、スマホなどで体に貯まった電磁波を出す
●季節の野菜スープや、当院取り扱い製品「野菜力で輝け」を飲んで、 腸内環境を整え免疫力を上げる
当院では、NTA治療・NTA治療プレミアムをオススメします。
①体の中心軸である硬膜の歪みを調整することにより、代謝・免疫力を上げ、異物をはねのける力を付ける
②花粉症の原因となっている部位(胃、腎臓、肝臓、横隔膜、尾骨などが多い)をOリング検査などで見つけ、その部位の不調を整え自律神経やホルモンのバランスを良くする
③首や胸部のリンパの流れを良くして、頚椎の前面や鼻周囲の炎症を取り除く
※参考文献
「医者が教える危険な医療」 内海聡 著 「最強の野菜スープ」 前田浩 著